本棚の材質

 

本棚の材質は、木製のものが主流であるが、一般に家具店で売られているような比較的安価な本棚は、大部分が合板・ベニヤ板製である。無垢板製のものは大抵数十万円以上の高級品として売られている。

 

紫檀、黒檀等のような銘木を使用した本棚もステータスシンボルとして販売されている。

 

図書館用の本棚や、オフィスでファイルなどを収納する事務用の本棚は、堅牢さと規格生産によるコストダウンが要求されるため、鋼鉄製のスチール書架が主流である(ただし1990年代頃以降に新しく建設された図書館では、利用者にとって居心地のよい空間を演出するため、柔らかい雰囲気を意図して木・合板を用いるケースが増加している)。

 

安物の本棚では、棚板が細い木組の枠に合板を張っただけの中空の板になっているものが多く、本をぎっしり並べると大きくたわむので注意を要する。

 

本棚の種類

 

 

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