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13:13

高麗神社の鳥居

高麗神社への参道

高麗神社本殿

聖天院

高麗川駅前の風景

 日和田山を元宿方面に下りきってから、左折して聖天院から高麗神社を目指しました。
 途中聖天院が高台に見えるところが有りました。中々きれいなお寺でした。
 高麗神社は流石に由緒ある神社だけあって、気品の有るたたずまいでした。

 ここでお賽銭を上げて、これからの山歩きの安全を祈願しました。
 そして高麗神社から35分ほどで、高麗川の駅に着きました。この駅からだと20分ほどで川越駅まで行けるし、交通費も230円で済むので、極めて経済的です。(高麗駅から西武線利用だと480円で、約一時間かかる)
   日和田山頂上からの眺め

今日のまとめ
 本川越駅7:32発−西武線ー武蔵横手駅8:32着
武蔵横手8:38−関の入林道への分岐8:40−柳沢尾根入り口9:03ー尾根の取り付き点9:14−尾根末端9:19−滝入り口9:35ー柳沢の滝9:47−馬頭観音10:15−小瀬名峠10:15−物見山10:31〜10:55−日和田山11:46−聖天院13:13−高麗神社13:24−高麗川駅14:05
 高麗川駅発14:12−JR線ー川越駅着14:32
 総行動時間は5:32でした。

ルート断面図へ

10:15

10:11

9:35

9:47

9:03

9:03

9:02

8:40

8:38

 ここで暫く休憩してから、ふじみ屋から高指山〜日和田山へと歩いたんですが、ついうっかりして東光山安州寺を回るのを忘れて、そのまま下ってしまった。(新ハイキングの記事では物見山から安州寺をまわるコースになっている)
 次回来た時はそのコースを取ってみよう。
 また日和田山から清流の神社の方へ下る道も、同様いつか下ってみようと思いました。
 ふじみ屋付近からの展望(奥多摩の御前山、大岳山が良く見える)

 ここまで来ると通常の歩きなれた道なので、物見山までスイスイである。
 雑木林の中の一等三角点まで行ってから、ベンチが置いてある展望広場まで戻って、ゆっくりと休憩しました。
 今日は空気が良く澄んでいて、遠く新宿副都心の方まで良く見えました。しかし肉眼では見えてもカメラで写真に写そうとすると、以外にも良く映りません。

 

馬頭観音

所沢線65号に至る  の東電ポール

滝入り口の表示板

柳沢の滝 水がな〜い

 せっかくなので滝を背景に記念撮影後、あの急で、この上も無く滑りやすい道をやっとの思いで、先ほどの緩やかな尾根道まで戻った。
 後は緩やかで歩きやすい尾根道をたどると 左手に所沢線65号に至る のポールに出会い、そのまま歩くとやがて左手に馬頭観音が有った。
 そしてその先には小瀬名峠の3本の道がはっきりと、走っていた。

 山道に入り5分ほどで、新所沢線64号に至る と書かれたポールがあった。ここから道は右へ尾根へと向かう道と、そのまま進む道とに分かれていた。案内書では土に覆われた橋を3つ渡るはずであるが、私は一つしか確認してなくて、N氏は二つしか見ていないという、もっと先に尾根へあがる道があるのかどうか、少し迷ったが、ここから右へ行く道が明らかに、尾根を目指しているので、ここを右折することに・・・。

 急な山道を登っていくとまもなく尾根に出て、2本のポールが立っていた。 64号で入り口・65号に至る と 63号・64号に至る と書かれている。ここから尾根道は左に折れている。道は間違っていなかったようである。
 尾根に上がると最初は緩やかな道であったが、大岩がゴロゴロした辺りを過ぎる頃から、急登になってやがて、また緩やかな尾根道に変わった。

 ここまで来てから気がついたが、柳沢の滝への道を見逃してしまったようだ。
N氏に聞くと少し先のところに、看板があったと言う・・・ほんの数メートル急な道を下ったところにありました。小さな看板が。
 せっかくだから・・・という事で戻って滝を見に行くことに・・・。右側にロープが張られていてものすごく急な道を下って行きます。落ち葉が岩の上に厚く積もっていてものすごく良く滑ります。道に張られたロープは体重を預けるにはいまいち心もとない太さで木の根や、木の枝だけが頼りですが、頼りになる木の枝も決して豊富ではなく、しかも掴まろうとすると枯れていたりして、相当苦労して滝の落ち口まで降りました。しかし大変残念なことに確かに滝はありましたが、水量がまるで少なくてとても鑑賞に値するような代物ではありませんでした。ザンネ〜ン。滝は一応二段の滝になっています。
 

武蔵横手駅

ひしゃげたガードレールの橋

新所沢線64号に至る

 15〜20分ぐらい歩いた頃ひしゃげたガードレールの橋の向こうに、五条の滝0.3kmの標識があった。

 そしてその手前には 新所沢線64号に至る と書かれた東電のポールがあった。そこの右側のふみ跡が柳沢尾根の入り口だ。

 武蔵横手駅を出て右に歩いて少しいくと、横手渓谷と五条の滝へ1.9kmの標識があったので、そこを左折して横手林道に入った。

五条の滝0.3km
の標識

五条の滝1.9km
の標識

 先々週に引き続き今週も、日和田山に行ってきました。やはり 新ハイキング1月号 の記事が、気になって行ってみたくなったからです。
 今回は家のすぐ近くに住む友人N氏と一緒です。
 武蔵横手駅から五条の滝を目指していって、途中から東電のポールを目印に、柳沢尾根に取り付き、柳沢の滝に立ち寄って物見山〜ふじみ屋〜高指山〜日和田山へと歩くコースです。
 この記事(新ハイキング誌の)では日和田山頂から左側(東側)へ下山するルートになっていますが、同行のN氏が日和田山が初めてなので、金毘羅神社下からの展望を見せたかったため、神社下から一の鳥居へ下って、下り終えたら左へ曲がり、高麗神社へ行って参拝してからJR線の高麗川駅に出るコースにしました。
 前回(081215白銀平から・・・)の時、高麗神社を通過していながら、立ち寄らなかったから・・・と言う意味も有ります。

081227 柳沢尾根から日高三山