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 帰宅途中大菩薩の湯に入って汗を流して帰りました。

 雨露で服がびしょぬれになってしまうため、途中でやめましたが、天気さえ良ければもう少し先まで歩いてみたい道です。オススメです。

 天候には恵まれませんでしたが、
ハクサン石楠花を見に行くという目的は、完璧に達成できました。また北奥千丈から、奥千丈、黒金山、乾徳山方面に延びた尾根道を行く石楠花新道は直接肌に触れる距離に石楠花が咲いていて、それはそれは、素晴らしいものがありました。

川越発4:30−大弛峠8:20
大弛峠8:30−国師ヶ岳9:30ー北奥仙丈ケ岳10:15−大弛峠11:13〜12:35(昼食)
大弛峠12:35−大菩薩の湯(1時間入浴)−川越着17:00

 非常に残念な事ですが、悪天のため、まったく展望が得られず金峰山どころか、数10mの視界しかありません。雨具を着用せずに済んだのが、何よりの慰めでした。

 しかしながら大弛峠から国師ヶ岳への道は、石楠花が満開、次から次へと続く花の饗宴に酔いしれて、疲れを感じる暇もありませんでした。

 駐車場はすでに満車で、路肩駐車になりましたが、かなり余裕をもって停める事が出来ました。
 2年前に来た時は200mぐらい手前の場所に、路肩駐車した記憶がありますが、今回は最上部付近です。
 道路に対して直角に停めればより多く駐車できるのでしょうが、他の車が平行に置いているので、私たちもそれに習って停めましたが、登山から帰ってみると、道路と直角に白線のガイドラインが引かれていました。

 青梅街道から大菩薩ラインを通って塩山へ、牧岡町へ向かいます。140号線に合流して、塩平方面に左折の看板を見て、塩平に向かいました。この辺までは(左折するまで)前回の乾徳山とまったく同じ道です。あとはほぼ直進のみで、川上牧丘林道に入りカーブと斜度のきつい道を大弛峠に向かいました。この林道も現在は一部を除いて、ほとんど舗装されており、快適に峠までのドライブが出来ました。

 7月の中頃がハクサン石楠花の見頃だと言う事は、牧岡町観光課に聞いて解っていたが、ドライブ距離も長いし、天気がいまいちで、なかなか見に行く決断が出来なかったが、思い切って今日行く事にした。
 Mさんと二人朝早く出発したが、どんよりと曇った空は私たちの心に重くのしかかっていた。

050723 国師ヶ岳〜北奥千丈ヶ岳