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白石バス停9:00-笠山山頂10:30-堂平山頂11:50〜12:40-白石バス停13:50
正味行動時[email protected]:50 でした。
 そして白石峠から白石車庫までの道は、それはそれはとても快適な歩きやすい山道で、ルンルン気分で
下る事が出来ました。
データ−    川越市7:28--小川町7:58 小川町8:20−バス−白石車庫8:55
 笠山は私の家からとても良く見える山で、その形から乳首山とも呼ばれています。若い頃はその名前を聞いただけで、訳も無く胸が高鳴ったような思い出が有ります。高校時代に一度登った記憶がありますが、その後登った事が無く、懐かしいです。 今回はMさんと一緒です。
白石車庫13:17-バスー小川町15:03 小川町発15:29-電車−川越市16:06

 今日はとても天気が良くてアルプスの山々、浅間山、赤城山、日光連山などがとても良く見えました。

 風もほとんどと言って良い位、無く正に日向ぼっこハイキングの醍醐味を味わう事が出来た一日でした。

ここからは通常のハイキングコースと同じルートを逆にたどり、笠山峠ー堂平山ー剣が峰−白石峠に出て白石車庫の基点に戻りました。
 堂平山頂にはこのような天文台がありますが、現在は使われていないのでしょうか?。
 一等三角点もあって、なだらかな丘の斜面を利用したパラグライダーも盛んです。
 ここからは間もなく笠山の西峰に着きました。標識に従い東峰を目指すと10分程で笠山神社のある東峰に到着。
一旦西峰に戻り、再度入り口を間違えた林道まで戻り、堂平山に向かいました。
 石碑の横を入り、民家の庭をすり抜けるように通過すると雑木林の樹林帯に入り、急登がつずきます。やがて林道を2箇所渡りますが、2箇所目の林道は要注意で、左に入る道があるのですが、見逃しやすいです。なぜかというと右に堂平山への標識があり、それに気を取られていると見逃してしまうからです。別に解りにくいわけではないのに何故か私たちも見逃してしまい、少しだけですが林道沿いに行ってしまいました。
 ルートとしては、白石車庫のバス停を基点として、少し白石峠方面に歩き始めた所から左に入り、笠山への一番の近道から登り始めました。このルートは公式のパンフレットには載っていませんが、入り口さえ解れば歩きやすく良い道です。入り口にはこのような石碑がありますが、気をつけていないと見逃しそうにひっそりと立っていました。【笠山入口】 と書かれているのですが良く見えません。
 忘年ハイキングと言う事で今回は東上線沿線のハイキングコースを選び、日向ぼっこハイキングとしゃれ込みました。
 東上線小川町駅で下車、川越観光バスの白石車庫行に乗り、終点の白石車庫まで約40分ほどの道程でした。ここは小川町なのに何故川越観光バスなのか?・・・ちょっと不思議です。
051225笠山〜堂平山
一等三角点