HOME  

山頂から50分ほどで山伏峠に到着、そこから10分ほどで駐車場に戻り、今日の山歩きを終えました。
今までにも何回か歩いたことのあるコースですが、なかなか変化があって充実した歩きが出来ました。
途中遭遇したカモシカ君にお礼を言いながら帰途に着きました。

 山頂でゆっくりと休憩後、山伏峠を目指して下りましたが、途中で、登山道を横切る動物を発見!!クマか!!!思わず身構えましたが、
なんとクマデはなくカモシカでした。
 藪の中でジィ〜っと私のほうを眺めています。あまりにかわいかったのでカメラを取り出してパチリ・・・それでも逃げようとせず私の方をジィ〜と見つめていたのです。
 後から思ったのですがあまったおにぎりでもあげれば良かった・・・のかそれとも野生動物なので餌ずけをしなくて正解だったのか・・・と。

 鎖場を通過後この様な岩場をこなす必要があります。鎖はありませんがホールドもスタンスもしっかりしているので心配ありません。しかし鎖場通過後で疲れていた為私は途中で少し休んでから登りました。右手の紅葉が良い色でした。
 ここはヘタに巻こうとすると両側が切り立っていてかえって危険かもしれません。写真左の箇所を登ります。

 写真をクリックすると大きくな写真が見れます
裏側から見るとこのようなドーム状です。大げさに言えばマッターホルン?。
 なかなか格好良いです。
鎖場を通過しないとこの岩は見ることが出来ません。

 右の写真は展望台から見た実際の展望です。
 写真をクリックすると大きな画像が見れます。

 南側に蕨山が北側には木々の間から武甲山が見えました。
ここで15分ほど休憩して下山を開始、見晴台〜展望台〜元気プラザへ と下りました。今頃の時期この下山コースは落ち葉が堆積してふみ跡がはっきりしない上、途中で右に大きく曲がる場所が有ったりして、少し解りずらく、ルートファインディングが必要です。しかも非常に急な斜面です。
 かなり慎重に下ったので、何とか事なきを得て無事に下ることが出来ました。
名栗元気プラザ駐車場のそばの 伊豆が岳登山口 から少し歩いたところにある水場で食事をして、休憩をとった後登り始めました。
ここからのルートは以前歩いたルートとまったく同じなので、こちらを参照してください。2年ほど前の記録です。

 山頂には相模原から来たというご夫婦がすでに、居られて挨拶を交わしました。今までだぁ〜れにも会わなかったので、とても人が懐かしく感じました。名郷から天狗岩経由で来たとのことで、これから二子山経由で、芦ヶ久保へ下るとのことでした。私も以前そのコースは歩いたことがあるので、話が弾んで、お互いのカメラのシャッターを押し合ったりしました。 

 ここから約20分ほどでようやく、山頂に飛び出しました。
 紅葉の度合いは徐々に増してきた感じがあります。

 歩き始めてから1:20ほどで、ようやく前武川岳に到着、左手から名郷方面から来る道と合流しました。
 正面には武川岳が見えました。
 適当なベンチがあったので、休憩です。

 単調で展望の利かない尾根道はとても快適とはいえませんが、時々樹間から見える奥武蔵の山並みや、紅葉や黄葉に心を和ませます。

 右側の登山道に入りしばらくすると、このように広い尾根道になってきました。
 左が檜の植林帯で、右側が落葉樹林帯になっています。このような状態がしばらく続きました。
 

駐車場を9:00に出発、車道を山伏峠の登山口まで向かいました。10分ほどでこのような標識の場所に到着しました、山伏峠です。

総行動時間は6:00でした。

駐車場発15:10-川越着16:50

駐車場9:00−前武川岳10:19-武川岳10:43〜11:00-見晴台11:25−展望台11:53−元気プラザ12:07〜12:15鎖場基点13:15−鎖場上部13:35-伊豆が岳山頂13:50〜14:00−山伏峠14:50−駐車場15:00

川越発7:25ー名栗元気プラザ(駐車場)着8:55

 一昨日妙義山に紅葉ハイキングに出かけたばかりだが、天気予報に雲マークが出ないと、なぜか山を歩きたくなる今日この頃です。
少し紅葉には早いかも知れませんが、伊豆が岳の方に出かけることにしました。
 コースとしては名栗元気プラザに駐車して、山伏峠から武川岳を登り、元気プラザに下山、伊豆が岳に登って山伏峠に下りて駐車場に戻る8の字コースです。
 以前に何度か歩いたことがありますが、断面図を見ると解るように一度完全に下りきって、また登りなおさねばならず、とても勇気と気力が要ります。

071115 武川岳〜伊豆が岳を周遊