「MAVERICK」 のツーリングに参加するときのマナーです。
単独で行動・走行するときよりも、一層の注意や気配りが必要です。
以下の項目を常に心に留めて、安全に楽しく走行しましょう。
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走行時の服装、装備について
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走行時の写真撮影について
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チドリ走行について
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すり抜け、路肩走行の禁止
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隊列が途切れた場合
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車間距離について
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高速道路での車線変更
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料金所の通過について
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集合、解散時の決まりごと
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集合前、解散後の決まりごと
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ファーストエイドキットについて
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走行時の服装・装備
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夏場でも厚手の長袖、手袋、ブーツ着用が望ましい。また、ヘルメットもSG規格を取得した上で
JIS規格やSNELL規格を取得したヘルメットが望ましい。通称「半ヘル」「半キャップ」は
万が一の事故時に、大怪我に繋がり易くなります。くれぐれも自らの服装にも責任を持って下さい。
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走行時の写真撮影の注意
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走行時の写真撮影は危険です。タンデム後部座席の方は構いませんが
走行の妨げ(無理な姿勢での撮影や夜間のフラッシュなど)にならない様にお願いします。
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基本は、チドリ走行です
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チドリ走行とは、一つ前の車両の斜め後ろで走行することです。
要するにバイクの利点を生かし、ひとつの車線上で、左側、右側、左側…と交互に走行する方法です。
こうすることで、先頭車が隊列全体を把握しやすくなると共に、隊列の長さを抑えることが出来ます。
但し、山道や車線が細くなっている場合には、無理にチドリ走行をする必要はありません。
信号待ちのときには、2台ずつ並んで、少しでも列の長さを抑えましょう。
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チドリ走行時の注意
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チドリ走行は、初心者の方が左側を走行する様に周囲の方からもご配慮下さい。また、先頭車は
護送船団方式走行(初心者の方のペースに合わせる)を心掛け、進路変更時や右左折時に
余裕があればで結構ですので、後続車両に分かり易い様に手でも合図を出して下さい。
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すり抜け、路肩走行はしない
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バイク事故のほとんどの原因は、無理なすり抜け、路肩走行にあります。
特に隊列の場合、一人だけすり抜けても、全体がすり抜けられるとは限りません。
やむを得えない場合を除いて、禁止したいと思います。
信号などで、間に車が入った場合には、次の信号で止まったときに頭を下げて前に入れてもらうか、
先行車両の隊列が、後続の隊列を安全な場所で待つようにしましょう。
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隊列が切れた際の注意
△上へ
安全な場所が確保できなければ無理をせず、左車線にあるコンビニや大型店舗の駐車場、
もしくは目的地までで走行してから待機して下さい。
後続車両は、信号が黄色になったら無理に前の車両について行こうとせずにペースをゆっくり落とし、
赤に変わったら止まって下さい。また、先頭車両へ隊列が途切れた事を知らせる為
にクラクションを軽く鳴らすのも一つの方法です。
(交通量の多い場所や周囲に誤解が生じる場合は避けた方がいいです)
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車間距離は充分にあける
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車間を詰めると前の車両の人のプレッシャーとなります。
また、衝突事故の原因となりますので、気をつけて下さい。隊列内での追い越しは、原則として禁止です。
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高速道路での車線変更
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高速道路などで、遅い車両を追い越した後に、元の車線に戻るときには十分に車間を取ってから、車線変更して下さい。
追い越された車に嫌な印象を与えないように、細心の注意を払いましょう。
また、最後尾の車両は、余裕があれば手を挙げる、頭を下げるなどの挨拶をしましょう。
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料金所通過時の注意
△上へ
料金所の最も左側がETC専用車線になっている場合は、料金所通過車は後続車を待たず
そのまま走行して下さい。(交通量が少ない料金所や、確実に安全が確認できる場合は構いません)
先頭車両は、若干ペースを落し気味で走行し、それでも後続車両が追いついて来ない場合は
最も近いSAで待機するか、高速を降りた周辺、コンビニなどで後続車を待って下さい。
また、後続車両は決して無理をして追いつこうとせず、自分のペースを守って走行して下さい。
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集合・解散時の決まりごと
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全体集合時に、コース・休憩箇所・目的地を再度ご確認下さい。
参加人数が多い場合は集合時に隊列を複数に分割して、再集合のポイントを検討します。
また、新人歓迎ツーの場合は自己紹介の時間を設けさせて頂きますので温かく歓迎して下さい。
解散時は皆さんとの簡単な挨拶と、帰宅方向が同じグループの確認を行って下さい。
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集合前、解散後の決まりごと
△上へ
集合時間に間に合わない場合は、なるべく早いタイミングで電話やメール連絡をして下さい。
また、解散後は出来る限り速やかに帰宅し、BBSへ帰宅報告を行って下さい。寄り道される方は
なるべく解散時に他のメンバーにご周知して頂きます様お願いします。
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ファーストエイドキッド携帯のご協力
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参加率の高い方でサドルバッグにゆとりのある方は、ファーストエイドキッドの携帯にご協力下さい。
バイク事故によるケガは大きく2つ、骨折と擦り傷ですので、包帯・止血用ガムテープ・消毒液・ガーゼ・
ハサミの5点が必要かと思います。ツーリング参加者の中に最低1人は携帯者がいると安心ですので
是非ご協力お願いします。
09/01/15-23:32
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