真宗大谷派 暘谷山 法照寺 本文へジャンプ

真宗大谷派

暘谷山

法照寺
イメージ
  法照寺は、日出 暘谷城主 木下延俊公の発願により建立された浄土真宗のお寺です。

 約四百年前に、この山香の地に建立されましたがもともとは、出城(隠れ城)として建立されたようで、石垣を高くして攻めにくくした「城郭作り」となっております。

 裏山からは最近まで清水が湧き出でており、戦などで日出のお城が攻められた時には、女・子供を避難させるために建てられたお寺です。

 十一間四面の現本堂は,玖珠郡の平家山から欅の大木を運んできて天保年間に
約七年の歳月をかけて建立されたもので、約百七十年の歴史をもちます。

 ご本山や別院と同じような本堂の造りとなっており、山香町でこのような本格的な
寺院建築が存在するのは、めずらしいようです。




法照寺の出来事