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生命あるものはみな死ぬ。そのことをもって平等である。という平等起源説。
発熱や発光をともなう酸化を燃焼という。
どうだんつつじに
桜散る
燃えると枯れるは同じことなのです。
夏蜜柑
松と桜
西脇順三郎詩の剽窃
カンツバキ
桜の葉
黄色い花なら菊の花。悲しい恋なら何の花?真っ赤な港の彼岸花♪……と、淺川マキが、精一杯、蓮っ葉に歌っている。作詞=淺川マキ/なかにし礼/鈴木薫/山木幸三郎
カンツバキ
色は匂えど散りぬるを我が世誰ぞ常ならむ浅き夢見そえひもせず。いろはにほへとちりぬるおわかよたれそつねならむあさきゆめみしえひもせず。いろはにこんぺいと、こんぺいとはあまい、あまいはおさと、おさとはしろい、しろいはうさぎ、うさぎははねる、はねるはばった……。
ハナノキ
Where have all the flowers gone?  ピート・シーガー Peter Seeger作詞
ヨモギ
醜い花って、そもそも、どんな花だろう。何の花だろう。醜いアヒルの話ではないのだし、黒い白鳥のこととも違う。冴えない花、野の花、雑草……。ラフレシア……?
ジャノヒゲ(リュウノヒゲ)の上に降り散るプラタネス(鈴懸)の枯葉
「醜い花」は、作家・原田宗典の文、画家・奥山民枝の絵、アートディレクター・原研哉のブックデザインというコラボレーションでつくられた本。岩波書店。深い洞察が、明快な言葉でつづられる文が秀逸。一度読んだら、永遠に残り続ける言葉の草々に衝撃される。
冬に入っても咲き続ける朝顔
上田正樹作詞。
ハコネメツツジの上の泰山木の葉
ベジャール追悼
「二月だのに秋の枯葉の音がする」は、西脇順三郎「豊饒の女神」にある作品の1節。
「春なのにコスモスみたい」は、昭和48年の資生堂のキャンペーンコピー。テレビで盛んに放映された。
「春なのにお別れですか♪」 は、中島みゆきの作詞作曲で、柏原芳恵が歌った「卒業」の1節。
シラカシやヒノキなど。
どんぐりの実も落ちている
割れて砕けて裂けて散る
源実朝の有名な歌。
悲しいカンガルー
別役実の戯曲「カンガルー」と、坂本九が歌う「タイニーカンガルー」。村上春樹「カンガルー日和」なんてのもある。
猿を聞く人捨て子に秋の風いかに
もみじの形をした葉は、名前を知らないが、いたやかえでとも異なるようだ 猿を聞く人
松尾芭蕉の言う、「風雅」とは何か。考えさせる、永遠のなぞ。
おかめヅタのうえの公孫樹(いちょう)の葉。西日が降り注いでいる 北風ぴゅ―ぴゅ―吹いてます
谷川俊太郎訳マザーグースより
アキノノゲシ
武田泰淳的な。
西脇順三郎の詩から
サザンカ
西脇順三郎の詩から
ススキ
西脇順三郎の詩から
ユズリハ
ピラカンサス
太宰治の小説の中にあるアフォリズム。
多摩川河川敷のアレチノウリ
親鸞は、悪人正機を唱えた。善人ですら往生するものよ、悪人が往生しないわけがないだろうよ。
鶏頭(ケイトウ)
ソクラテスの言葉。
作詞・島崎藤村
コスモス コスモスと自動死刑装置・自動起床装置
松林 武田泰淳の「もの食う女」と和泉多摩川の松林
武田泰淳「もの食う女」は、小田急線和泉多摩川へのランデブーを描いた場面で、小さな松林に触れている。後の百合子夫人と思われる女性と泰淳は、この場所へ、散歩に来た(はずである)。
ヒイラギナンテンの実 棕櫚の実と星影のワルツ
遠藤実作詞
クコの花 クコの花と旅の衣をととのえよの歌
「惜別のうた」は、島崎藤村作詞。
パンパスグラス パンパスグラスに芭蕉辞世句夢は枯野をかけめぐる
松尾芭蕉の辞世句「旅に病んで夢は枯野を駆けめぐる」
葛(クズ)の原 葛の草原は多摩川河川敷
花琳党オリジナル・メッセージ。
エノlコログサ 一面のえのころぐさは夢茫々
花琳党オリジナル・コピー。
ススキとセイダカアワダチソウ
「秋深し隣りは何をする人ぞ」のデフォルメ。
アメリカセンダングサ
秋がいい、春がいいと、二手に分かれて、争った「春秋争い」で、額田王女(ぬかだのおおきみ)は、秋に軍配をあげた。
金木犀(キンモクセイ)
朝日新聞ニュースから。
武田泰淳が描いた中国人女性テロリスト伝記のタイトルになり、広く伝わるようになった。
ピラカンサス
ユッカの花
花琳党オリジナル。見上げれば飛行船
ヴェルレーヌ詩のパクリ。
ハギ
雨宮処凛かベ平蓮か
ドウダンツツジの上に散った栃(マロニエ)の葉
センダングサの蜜を
吸うキタテハ
オトコエシ
藤原定家のいくさ(戦)へのスタンス。というより、芸道への距離感をあらわした著名なメッセージ。「こうきせいじゅうわがことにあらず」と読む。
オミナエシ
武田泰淳「風媒花」に登場する女給が、酒場で突然、主人公にに語りだす中国名詩(のはず)。
夕顔 夕顔とわびさびの発生
公孫樹(イチョウ) 殺せ!殺せ!の大合唱
与謝野晶子が訳した「源氏物語」「野分」に、晶子自作の歌がそえられている。
花梨(カリン)の実 雨宮処凛ウンベルトD
オシロイバナとシジミチョウ
ヤブカラシの蜜を吸うアゲハチョウ 少年時代。
オオブタクサの花 殺せ!殺せ!の大合唱、ソクラテス嘆く
百日紅(サルスベリ) 殺すな!
デモの先頭の横断幕に、岡本太郎のデザイン文字「殺すな!」が、小田実や鶴見俊輔らの手によって掲げられていた。
ムラサキシキブ 生きさせろ!
ヒメムカシヨモギ ヒメムカシヨモギの花が秋を告げる
パンパスグラス 忍び寄る秋
サルスベリ 白花さるすべりは氷の世界
向日葵(ヒマワリ) 涼しげなひまわり
イネ 冬が春を予感させるように夏は秋を思わせる
石榴(ザクロ) 8月10日には秋の虫が
南瓜(カボチャ)の花 今のニートかつてのフーテン
メヒシバ 炎天下にも秋兆す
葡萄(ブドウ) 頂点が孕む陰り
梅干 残暑お見舞い梅干の味
梅干と赤紫蘇(アカジソ) 残暑お見舞い梅干で2
メヒシバ メヒシバに早くも秋の気配
月見草(ツキミソウ) グッバイ!大庭みな子
キクイモ? もう少し生きていたいから力士やめた立派さ
ツキミソウ スティーブ・ジョブスのヒッピー魂
アップルコンピューターの創始者スティーブ・ジョブスが、スタンフォード大学で行った講演で語った言葉の一つ。
メヒシバ 花は苦労の風に咲け!
「人生一路」は、美空ひばりが歌う。石本美由紀作詞、かとう哲也作曲。
エノコログサ エノコログサにも早や秋
薊(アザミ)の種子 死は最後の楽しみという石牟礼道子さん
哲学者鶴見俊輔の姉和子が、死に臨んで、言った言葉が、作家石牟礼道子と詩人伊藤比呂美の対談などを通じて、伝播していった。
ツユクサ 小さな星のような花が路傍に咲いている
「見上げてごらん夜の星を」永禄輔作詞、いずみたく作曲。
カタバミ 小さな星小さな花
サルスベリ 摩天楼よりパセリがほどの緑かな、鷹羽狩行
鷹羽狩行の句は「摩天楼より新緑がパセリほど」。花琳党は、長い間、間違えて記憶していました。この句は、昭和44年に発表されて以来、「海外俳句」というジャンルを切り開いた先鞭として位置づけられているようです。
ツキミソウ 月見草は富士山に似合わない
野苺(ノイチゴ)
作詞、五輪真弓。
紫陽花(アジサイ))
ヘクソカズラの花
タンポポの種子
バラ
ナツメグゼラニウム
梔子(クチナシ)
夏椿(ナツツバキ)の花
クチナシ
ツタ
作家檀一雄の辞世句。
アジサイ
世阿弥「風姿花伝」より
ナツツバキ
アジサイ
ロケッチア
スミレ
ライナー・マリアリルケ「ドゥイノの悲歌」より。
ヒイラギナンテンの実
夜のバラ
西東三鬼の句。
ゼラニウム
アジサイ
アヤメ
アジサイ
小野小町・作
アヤメ
種田山頭火「分け入っても分け入っても青い山」の剽窃句。
アジサイ
「幻化」は、もと、「徒然草」にある言葉。作家・梅崎春生の小説のタイトルになり、広く知られるようになった。
アジサイ
アジサイ
釈迦が、このような言葉を述べている。
落花ナツツバキ