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ヤエムグラ ヤエムグラ (八重葎)

八重葎。ヤエムグラ
ソメイヨシノ





ヒュウガミズキ
ユキヤナギ
イヌノフグリ
ホトケノザ
ツバキ 高麗錦紐解き放けて寝るが上(へ)にあどせろとかもあやに愛しき。万葉集の東歌。開放的な性の歌として、ことあるごとに思い出される名歌(ではないか)。「アドセロトカモ」という語のもつ響きが、どんな漢字も当てはまらず、擬音語、擬態語の類かとしばらく、(今も)思案している状態なのだが、いわゆる「日本語」という感じがしない。「このうえ何を…」とか「いったいぜんたい、このほかにどうしろと言うのかい」などという現代語訳をすると、この歌は、かなり色っぽい話に聞こえてくるというものだ。
ウメ
梅の咲く季節になると、必ず、あちこちで紹介される学問の神様の物語。「東風吹かば思い起こせよ梅の花あるじなきとて春な忘れそ」の歌。「飛梅(とびうめ)」の伝説である。「な」と「そ」は対として使われる「否定の命令」
アカマツ
草野心平の「富士山」。「耳には行行子。頬にはひかり。」で終わる。行行子は、ヨシキリと読む。どんな姿なのか、未だ、知らない鳥である。
三好達治「測量船」所収の有名な詩。「雪」というタイトルで、この2行で完結している。詩の部分ではない
ナンテン