働きマン

働きマンを読もう!

高校3年生の時に「別冊フレンドに」作品を投稿。入賞し、高校卒業後に『まったくイカしたやつらだぜ!』で漫画家デビューを果たす。

働きマンと安野モヨコ

■プロフィール■

名前・・・安野 モヨコ(あんの モヨコ)

性別・・・女性

生年月日・・・1971年3月26日生まれのおひつじ座。

職業・・・漫画家。

出身・・・東京都杉並区。

血液型・・・O型。

最終学歴・・・関東高校(現・聖徳学園高校)卒業。

■現在連載中の作品■

働きマン

2004年2月から「モーニング」(講談社・週刊)で連載中。月1回ぐらいのペースで掲載。

◎くいいじ

2006年8月から「週刊文春」(文藝春秋)で連載中。食べ物をテーマにしたエッセイ。

◎よみよま(黄泉夜間)

2006年9月に創刊された「hon-nin」(太田出版・季刊)に連載中の自伝的短編漫画。

◎オチビサン

2007年4月から「朝日新聞」(朝日新聞社)で連載開始。毎週日曜日の朝刊生活面に掲載。

◎ペンネーム「安野モヨコ」(あんのもよこ)の由来・・・

安野さんが尊敬する、画家の安野光雅さんと、夢野久作の怪奇小説『ドグラマグラ』に登場するキャラクター「呉モヨコ」から付けられたそう。

ちなみに、夫である庵野秀明監督と同じ読みですが、これはただの偶然で由来とは関係ないそうです。

最近では、単行本のカバーイラストを描かれるときなどに「庵野百世」のペンネームを使われています。

^^ファンレターの宛先はこちら^^

〒107-8652 東京赤坂郵便局私書箱91号 なかよし編集部 安野モヨコ先生係

〒112-8001 東京都文京区音羽2-12-21 講談社モーニング編集部 安野モヨコ先生係

若者は働きマンを読んでみるべき

若者は「働きマン」を読んだほうがいい!!

前に、安野モヨコさんがテレビに出演していて、そのときに私はとても衝撃をうけました。

安野モヨコはとてもまっとうで、すごく頑張っている人だった。その姿を見て、もっと自分も頑張らなくては!!という気にさせられた。

私は少女漫画を読まないタチで、彼女の漫画を読むことはあまりなかったんですが、その番組を見て「働きマン」は青年誌に連載されたものであるし読んでみようと思いました。

読んでみた感想として、仕事に対する信念がとても熱く、面白い作品でしたよ。

主人公は雑誌編集者・松方弘子(28歳)なのだが、主意人口だけでなく登場人物それぞれにスポットが当たり、様々な立場にたつ人間の、仕事に対する情熱や思い、スタンスがとてもうまく描かれていました。

「仕事よりもプライベート優先」という、今どきの若者新人編集者・田中邦男(22歳)と「とにかく目の前の仕事を全力でこなす」という働きマン・松方弘子。

この二人のやりとりがとても印象に残りました。

松方がもらす愚痴は、現実社会の田中邦男のような若者に対するグチだとも思える。

安野氏は、働きマン・松方を通して「今与えられたことを、全力で取り組みクリアして前に進んでいくことをくり返していけば、いつの間にか自分のしたい仕事にたどり着く」ということを伝えたいようだけど、その意見は賛同。

これは仕事だけでなくプライベートでも当てはめられることだと思うし。

「自分の好きなことを仕事にする」というのは、とても難しいこと。理想ばかり追い求めるより、なにかしら経験をつんでいけば、少なからず理想に近づいていくはず。

「働きマン」を読めば、きっとそのヒントも見つかるはずです。

若者は「働きマン」を読んだほうがいいと思いますが、もちろん現役働きマンの方にもオススメです。