働きマン 安野モヨコ

働きマンってどんなマンガ?

高校3年生の時に「別冊フレンドに」作品を投稿。入賞し、高校卒業後に『まったくイカしたやつらだぜ!』で漫画家デビューを果たす。

働きマンってどんなマンガ?

働きマン』を読んでみての感想♪

◎読んでよかった☆

実は私、あまりマンガを読まないのですが、 最近ハマったマンガがあります^^

それは・・・ ハッピー・マニアや、さくらんで知られる、安野モヨコさんの『働きマン』!!

仕事をしていく上で、誰しもが悩み葛藤していく「プロ意識」について、主人公だけでなく、様々な立場の働く人間を通して描かれています。

そのスポットの当て方が非常に上手だと思いました^^

主人公・松方が、どんな状況でも決して妥協しようとせず、今自分がすべきことはどういうことか?を必死に考え、そして悩み仕事に臨む。

この漫画を読んで、以前の自分と重ね合わせたり、 共感できるところも多いです。

人生仕事だけではないんだろうけど、 私も松方のように、そこまで打ち込める何かを見つけたいなぁと思いました。

●期待しすぎたかな・・・

薦められて読んだけど、想像していたほどじゃなかった

主人公・二十代後半の女性がうまく描けていると思いました、人物描写はかなりうまい。本当によく見てる。

少女じゃなく、大人の女の青臭さまで表現しきれるっていうのはすごい。やっぱプロですね。

ストーリーは思っていたよりも普通?ちょっと甘いような・・・。

でも、だんだんと面白い話になっているのは確かなんで、先が楽しみといえば楽しみな漫画かな。

とまぁ意見は賛否両論。

働く男女にとってはおもしろい話だと思います。

働きマンのあらすじ

■日本テレビの「働きマン」■

原作は超人気作家『安野モヨコ』氏。

『新世紀エヴァンゲリオン』で有名な庵野秀行監督と夫婦でもある『安野モヨコ』先生。

原作コミックの発行部数はのべ160 万部を突破し大ヒット中!!

僕らはみんな働くために生きている!

仕事が楽しければ、人生は楽園だ!

『働きマン』あらすじ

週刊「JIDAI」の女性編集者、松方弘子・独身・28歳・元巨乳。恋人とのデートよりも仕事を優先する、男勝りの性格。

ひとたび仕事モードに突入する「男スイッチ」が入ると、寝食も忘れ男性顔負けの働きぶりをみせるため、彼女のニックネームは人呼んで『働きマン』。

「私は仕事したな〜って思って、死にたい」と言うほど、情熱を持って仕事に向き合っている。

主人公の仕事人間の松方だけでなく、周りで働く様々なタイプの人間の視線を通して、「働くとは何か」を問うスタイリッシュドラマ。

アニメ版『働きマン』

☆放送☆

2006年10月12日より毎週木曜日24時45分から。

フジテレビ“ノイタミナ”枠にて、全11話で放送されました。(関西テレビ、東海テレビ、テレビ西日本、新潟総合テレビでも放送)

☆配役☆

松方弘子役■田中理恵さん

山城新二役■花輪英司さん

梅見龍彦役■西村知道さん

野川由美役■宍戸留美さん

渚マユ 役■福園美里さん

成田君男役■堀内賢雄さん

小林明久役■うえだゆうじさん

菅原分哉役■中井和哉さん

田中邦男役■役保村真さん

梶舞子 役■田中敦子さん

田中理恵さんは『機動戦士ガンダムSEED』や『ちょびっツ』などでお馴染みの方。

ベテラン声優陣が勢揃いしているので、作品の完成に期待が高まりますね。

主題歌はPUFFY「働く男」

エンディングテーマはチャットモンチー「シャングリラ」。

挿入歌にはサンボマスター。

●放送開始時期/2006年10月12日より放送

●日時/毎週木曜日、深夜(ノイタミナ枠)

●放送局/フジテレビ“ノイタミナ”にて放送(初回放送時間25:15〜) ※関西テレビ、東海テレビ、テレビ西日本、新潟総合テレビでも深夜放送

●原作/安野モヨコ(週刊モーニング、講談社刊)

●監督/小野勝巳

●キャラクターデザイン/香川久

●アニメーション製作/ぎゃろっぷ

●シリーズ構成/大島里美

●製作/働きマン製作委員会

●公式サイト/http://www.hataraki-anime.com/