働きマン 登場人物

働きマンの登場人物紹介

高校3年生の時に「別冊フレンドに」作品を投稿。入賞し、高校卒業後に『まったくイカしたやつらだぜ!』で漫画家デビューを果たす。

働きマンの登場人物紹介

年齢は初登場時のものが原則です(^▽^)

松方弘子(まつかたひろこ)(28)

本編の主人公。女性編集者。

独身で元巨乳、そして勝気。仕事や恋人との関係で悩んでいようが、プライベートが犠牲になろうが、いざ仕事となると男スイッチが入ったのかと思うほどの猛烈ぶり。

後輩にも「働きマンです!」と言わしめている。

身だしなみには気をつかうタイプで、アクセサリーにいたるまで抜かりない。が、いったん仕事モードに入るとファッションだけでなく、恋愛も寝ること食べることもおろそかになってしまう。

30歳までに編集長になることが夢。名前の由来は松方弘樹。

渚マユ(23)

新人編集者。

外見は身長が低くて、顔はまん丸。恋愛小説が大好き。やや抜けているところはあるが、とても仕事熱心な可愛い後輩。名前の由来は渚まゆみ。

梶舞子(31)

弘子の先輩編集者。

性格は冷静、そしてセクシー。エレガントな大人の女。いかにも仕事らしい仕事はしない、というポジションに上手くおさまっている。

声は大原麗子そっくり。名前の由来は梶芽衣子。

野川由実(26)

スポーツ(主に野球)担当。

可愛い容姿とおっとりした雰囲気、女の子らしいフェロモンたっぷりで男受けは抜群。そのため陰口を叩かれることもしばしば。

しかし見かけよりも実はしたたかで、芯も強い。

「『女』で仕事が取れるんならそれでいい」が信条。名前の由来は野川由美子。

荒木雅美(28)

弘子の親友。

仕事が忙しく友人付き合いをおろそかにしている弘子が、唯一親しく連絡を取り合う女友達。

内科医の見解から、仕事・仕事・仕事!の弘子に、性生活も含め生活の改善を忠告しまくっている。

成田君男(なりたきみお)(39)

弘子にとっては頼りになる上司。独身で趣味はアウトドア。性格は大らかで、且つ冷静な大人の男。

面倒臭い事はサラリと交わしつつ美味しい所はもっていく・・・人呼んで「生き方上手」。名前の由来は成田三樹夫。

梅宮龍彦(うめみやたつひこ)(45)

編集長。

典型的なオヤジ。妻子とは別居中のため一人暮らし。 小鳥を飼っている。

外見は細身でひょうひょうとしているが、JIDAIの元敏腕記者。こう見えていざという時は肝が据わっており、部下への発言は的を射ている。名前の由来は梅宮辰夫。

小林明久(28)

弘子と同期で飲み友達。

あだ名はこぶ平、こぶちゃんなど。

担当は風俗とグルメ。見かけは肥満体系で眼鏡をかけておりオタクっぽい。編集部きっての情報通。

思った事はあっさり言って裏がない性格。名前の由来は小林旭。

田中邦夫(22)

新人編集者。

仕事よりもプライベート重視。そのため仕事ぶりも常に中途半端で、労力や努力を嫌う。その労働態度は弘子のカンにさわる事ばかり。

失言も多く、付き合いも悪い。経験不足なため、暴走気味に行動する時もあり。

ファッション雑誌への転属を希望している。名前の由来は田中邦衛。

堂島保(40)

先輩編集者。

皮肉屋で根に持つタイプ。そして反面編集者としてのプライドも高い。弘子を嫌っている。山登りが趣味。

菅原文哉(32)

張り込み専門の、張り込み屋。

無愛想で無口で 女と仕事をするのを嫌がる。

昔張り込みを嫌がり配置換えを願い出た弘子のことは今でも気に入らないが、弘子の仕事ぶりには一目置いている。名前の由来は菅原文太。

山城新二(28)

大手ゼネコン勤務、4年越しの弘子の彼。

性格は温厚で人あたりがよい。

仕事は現場監督を経て営業。自分の仕事に対する姿勢が、弘子のように熱意を持って臨めていない事を悩んでいる。

ある事件をきっかけに破局に至る。名前の由来は山城新伍。

働きマンを読んでの感想

働きマンを読んでみての感想。一言で表すなら・・・

あーっ、働きたーい!!何よりも「働かなくちゃ」そう思える一冊でした。

主人公・松方弘子は週刊誌の記者で、まるで廃人になったかのようにエネルギーを消尽するほど働く女性。

どうしてそうなるかというと、仕事モードに突入する“男スイッチ”が入ると、松方は仕事を3倍のスピードでこなし、その間は睡眠も恋愛も、仕事以外すべてのことをシャットアウトするため。

そりゃ廃人になるわな・・・(笑)

そして、こんな松方と正反対な、田中という男がいる。

田中とは松方の後輩で、できるかぎり、可能なかぎり働かないでおこうと考える。

そんな田中が、松方にこういった。「オレは『仕事しかない人生だった』 そんなふうに思って死ぬのはごめんですね」

その田中に対して松方は「それもある それも多分あって 確かにそのとおり でもあたしは 仕事したな――って思って 死にたい」

この漫画を読むことで反省し、いまやっている仕事を、見つめ直そうと思いました。

きっと見つめなおすことで、松方のように「仕事していて最高に気持ちいい瞬間」がやってくると思う

その瞬間をぜひとも味わってみたい!!

この漫画で、やりたくない「張り込み」の仕事を中途半端にして、やりたかった「大好きな作家の担当」に心を奪われている記者に、編集長が説教する。

「振り向いてるヒマなんかねえんだよ いつだって真剣勝負なんだから まず目の前の仕事だろ」と。

こんなことよりもあれがしたいのに・・・。

そこまで辿りつきたいのなら、今目の前にある仕事を真剣にこなすこと、それが一番大切だと思う。

おもった通りにならない。でもそれも仕事。それが仕事。

最初から自分の好きなようにやれるなら、誰も努力しない。

努力してこそ「仕事していて最高に気持ちいい瞬間」に出会えるんだと思う

この働きマンという漫画は、前向きになれるパワーをくれる漫画だと思いました。

働きマン診断

☆診断URL☆

http://fortune.yahoo.co.jp/fortune/special/hatarakiman_2006/index.html

働きマン診断というものがあったので、さっそくやってみました^^

私のタイプはというと・・・

◎松方弘子 働きマン度は70〜90の働きマン

あなたは、かなり仕事好き。立派な仕事マニアと言えます。

ただし、仕事に対する好き嫌いは激しく、やりたいと感じる仕事には一生懸命ですが、気の向かないことには手もつけないというワガママ働きマンでもあるでしょう。

また、自分の意見や企画に賛同を得られないと、どっと落ち込むことが多いようです。仕事マニア度としては高いほうなのですが、結果を手にできないことが多いかも。

夢と希望に満ち溢れているので、仕事仲間からは好かれているでしょう。

◎恋愛

今のあなたは、恋愛と仕事を同じ土俵に乗せていそうです。

いろんな恋をして、その中からベストの相手とつき合っていきたいと考えているようですが、基準が定まっていないため、結局、絞り込むことができないまま、ずるずると複数の交際を継続させていくでしょう。常に、もっと良い人がいるのでは?

という気持ちがあるので欲望はつきませんが、その状態の幸福を甘受することができます。

仕事よりワガママがきくかもしれませんが、早めに気持ちを整理したほうがいいかも。

だそうな・・・。

う〜〜〜〜〜〜〜〜ん・・・あたっているのだろうか?

恋愛の方は、確かにもっといい人がいるんじゃないか・・・と思ったりもしますが、ずるずると色んな人と付き合うことはないですねぇ。

ハッキリしてないと気がすまないので。

でも、わがままなのは認めますwww

みなさんも是非やってみてくださいね〜〜♪