歴史の中をうろうろ
 歴史の中をうろうろすることにしました。歴史って言うのは所詮、後の時代の人間の事実と称する抽象的なものの解釈・・・う〜ん、事実はリアルなものなんですが、過去の事実という抽象的なもの・・・だな・・・したがって、事実と称するものなんってどのようにでも解釈ができます。ということは、さまざまな歴史観が存在し、そのような中で自分自身がどのように歴史を解釈するか?もしくは、どのような歴史観を受容するかの問題に過ぎないということになります。結局は自分が納得できる歴史が正しい歴史ということになるのでしょう。というわけで、ちょっと歴史の中もうろつきたくなったというわけなんです。インターネットの上にはすごい量の情報が蓄積されつつあります。そいつを駆使するとどんなことができるのかというのにも興味があるのでね。現実の空間をうろうろするのも好きですが、歴史の中というものも、インターネットの威力を使ってうろついてみようと思うわけです。さて、その成果や如何なるものやら?